「一級建築士がつくる快適な家」をコンセプトに、お客様と私たちがともに好きな家を一緒につくりたい。
木をふんだんに使った家づくりを好む私たち
木のぬくもりに囲まれて生活をするという昔ながらのスタイルをご提案したい。
私たちは「雨家な家」という檜と漆喰を使用した木の家と、「の家」という自由設計で「雨も楽しめる心豊かな暮らし」のお手伝いをしたいと思っています。

が考える家づくり

が考える家づくりは、ただ単に今満足するものではありません。

10年、20年経ったときに、「こうしておけばよかった・・・」と後悔の無いようにつくり上げるため、常に先を見据えた設計・ご提案を行っていきます。
一級建築士がつくる家だからこそ、安心して相談していただくことができ、ご満足いただけるものをつくり上げていくことができます。

の家」は完全自由設計

の家」に細かなルールを設けていません。
安価につくる家に良くありがちな(それはルール上できません)などというものがないため、お客様が望む形を具体化することができます。
ただし、ルールはないですが考え方はあります。

の家のこだわり

  • 木を使用した家である。
  • 建物の耐久性を考えて庇はつける。
  • 空間をできるだけ大きく見せるようなプランとする。
  • 今のライフスタイルに合わせるのでなく、快適なライフスタイルを作るための間取りを考える。
  • イニシャルコストを増やしてでもランニングコストを落とす。
  • なんでも安くつくってしまって、将来の修繕コストを考えない家もあります。
  • 私たちはリフォームも得意な工務店であるからこそ、修繕にかかるコストも考えてご提案します。
  • 安全に過剰にコストをかけ過ぎず、適切な条件で建てる。
  • できるだけ自然を感じていただきたいので、機械空調よりも自然換気もできるパッシブデザインとしていく。

仕様そのものというよりは、かたちに対しての考え方が多いですね。
これは私たちの家づくりに関しての考え方を具現化するものであり、これからのウィズコロナの時代でも快適に暮らしていっていただくためにも、大切な概念だと思っています。
仕様を決めないからあいまいな感じを受けられるかもしれません。
長期優良住宅にするのか、断熱等級はどれくらいなのか、耐震等級はいくつなのか、家づくりを考えられている方は、いろいろと調べてみえる方も多くみえます。
私たちはそういった仕様については、お客様との打ち合わせのもとでひとつずつ決めていくことで、コスト調整もしていきます。
経験豊富な一級建築士が責任もってお客様に最適だと思われるプラン・仕様を決めていきますので、ご安心いただける家づくりをすることができます。
こんなところに家は建つのかな?と思われる変形な土地や山際の斜面など、私たちは一級建築士事務所であるからこそ、難解な現場も楽しく考え、ご一緒に家づくりを挑戦していきます。
お友達をご自宅に自信をもって呼んでいただき、「この家いいでしょ!」と自慢していただける家づくりのお手伝いをしていきたいと思います。