耐震+制震 お住まいと家族をアルミで支える オールアルミ制震材 ブレースリー

地震大国「日本」の建物の未来を支えるブレースリー

「ブレースリー」は、耐震と制震両方の性能を併せ持ったオールアルミの制震材です。

地震に対する性能には、エネルギーに対抗することで揺れに耐える「耐震」と、エネルギーを吸収することで揺れを抑える「制震」の2種類があります。
もともと住宅には耐震性能が備わっており、ある程度の地震の揺れに耐えることができます。
しかし、大きな地震によりヒビ等の損傷が発生し、そこにさらに限界を超える大きな地震が発生した場合、耐震性低下により倒壊しやすくなる危険があります。

大きな地震に備えるためには、地震発生時の揺れに「耐える」だけでなく「減らす」ことが大切なのです。

「ブレースリー」3つの特徴

地震の揺れを最大73%軽減

内蔵されたアルミダンパーが地震エネルギーを吸収することにより、安定した減衰性能を発揮します。

高品質アルミを使用

「ブレースリー」は、新幹線にも使われている日軽金のアルミが使われています。
公的機関による耐力壁としての性能評価を受け、国土交通大臣認定を取得しました。

アルミならではの耐久性で大きな安心

アルミは耐久性に優れ経年劣化が起こりにくい素材です。
そのため、壁内の過酷な環境でもほぼ影響を受けることなく、暑い夏や寒い冬でもその性能を発揮し続けます。

さらに、「ブレースリー」は震度7×125%の揺れが6回連続しても性能を保持できるほどの耐久性を誇ります。
大地震の余震など、繰り返す大きな地震にも備えることができます。