前回のブログでは、LIXILの「スパージュ生活応援キャンペーン」についてお知らせさせていただきました。

今回は、バスルーム SPAGE(スパージュ)についてご紹介させていただきます。

湯を、愉しむ、時を、味わうがコンセプトのスパージュ。

リクシルの浴室には、一般的な「アライズ」「リノビオ」などがありますが、リクシルの浴室の中ではハイランクの商品です。

スパージュの特徴

・アクアフィール[肩湯]

リクシルが、研究・実験を重ね、導き出したという、独自の薄膜吐水技術により流れ出る厚さ4mmのお湯。

首から肩に優しいお湯ベールをまとうかのような新感覚の肩湯。

肩湯は、頸を直接温めることにより、血流量が増します。

肩こりは、血行が悪くなることから引き起こされるもの。

お湯が筋肉の緊張をほぐし、発痛物質が血液により洗い流されるというメカニズムから見ても、肩湯は美容にも健康にもふさわしい入浴法と言えるかもしれません。

リクシルのCMでも大々的に広告しているため、アクアフィールを採用する方はかなり多いそうです。

自宅のお風呂で一流ホテルのような気分を味わえるのがうれしいですよね。

※ただ、一つだけ注意が必要です。

それは、「入浴剤の使用を控えるべき」という点です。

浴槽のお湯を吸引して肩の後ろから吐水しているため、お湯が循環している仕組みになっています。

湯船のお湯が循環しているため、入浴剤などが入っていない普通の水道水でなければいけません。

入浴剤やバスソルトが好きな人は、その点を考慮する必要があります。

・アクアタワー[打たせ湯]

温泉やスパリゾート施設で経験した、あの心地よい刺激を再現されています。

打たせ湯の魅力は、落下するお湯が生む断続的な身体への刺激感です。

シンプルな形状のその裏には、バスルームの高さという、制約を克服するために、お湯をコントロールするこだわりの技術が秘められています。

もはやお風呂は、「汗を洗い流すだけ」の場所ではありませんね。

打たせ湯を楽しんだり、お肌のお手入れをする際にはこのベンチカウンターが大活躍することでしょう。

SPAGE(スパージュ)では、アクアフィール(肩湯)やオーバーヘッドシャワーや打たせ湯などの、ワンランク上のバスタイムを味わえる仕様がたくさんあります。

これらを駆使することで、よりお風呂の時間が楽しくなりそうですね。

浴槽のタイプや壁のカラーも豊富で、自分の身体や好みにあった仕様を選ぶことができます。

照明や大画面のアクアシアター、高音質のスピーカーなどのこだわりを入れることで、お風呂を趣味の空間に変えてしまうことができます。

もちろんその分金額が上がるため、価格の注意は必要です。

リクシルのこだわりがたくさん詰まったSPAGE(スパージュ)。

お風呂にこだりたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。